インフル患者、推計164万人に

国立感染症研究所は20日、全国約5000医療機関を対象にした定点調査で、最新の1週間(9~15日)に新たに受診したインフルエンザの推計患者数は、前週(2~8日)の約153万人から1・07倍の約164万人になったと発表した。

ほとんどが新型インフルエンザ患者と見られ、7月上旬以降の累計患者数は約902万人となった。

1医療機関あたりの新規患者数は35・15人で、前週から2・39人増。都道府県別では愛知が58・7人で最も多く、大分53・64人、石川49・77人など。警報レベルを示す30人を超えたのは36府県となったが、大都市圏を中心に13都道府県では前週よりも減った。

(YOMIURI ONLINEより)

インフルエンザが大流行の兆しにあります。周りをみていてもチラホラとインフルエンザに感染したという人間を聞き始めました。これから冬に向けて爆発的に流行する可能性もあるかもしれませんね。

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