口蹄疫補償は時価評価、農相が具体案を発表

宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、赤 松農相は5月21日、家畜を全頭殺処分される畜産農家への補償の具体案を発表した。

殺処分を前提としたワクチン接種の方針を19日に打ち出したが、地元自治体から「補償の内容が不明」との反発を受けて膠着状態に陥っており、事態打開のため提示した。

農林水産省は5月21日午後にも地元自治体と協議を再開し、ワクチン接種の早期開始を目指す。

- YOMIURI ONLINE より -

口蹄疫の問題が段々広まりつつあります。

宮崎では、家畜を何十万頭も殺傷しなくてはいけない状況です。

相当な危機状態であると思いますが、全国版のニュースだとそれほど大きく取り上げられていません。

ワイドショーなんかよりももっと取り上げるべき問題だと思うのですが…

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