社保庁、複数の年金手帳統合でミス48件
社会保険庁は20日、転職を繰り返すなどして、複数の年金手帳を持つ人の記録を一つに統合する際、誤って別人の記録と統合するなどのミスが、1989年度から今年度までに全国の社会保険事務所などで計48件あったと発表した。
発表によると、大半のミスは、受給者らが自分の年金記録の照会を行った際などに、同姓同名の別人の年金記録が統合されていた。中には、住所が異なるなど明らかに別人と分かるケースもあった。
社保庁では今月、該当者不明の約5000万件の年金記録を本来の持ち主に統合する作業でも、別人の記録と統合するミスが約200件あったことが発覚している。
(YOMIURI ONLINEより)
今までも「消えた年金」という形でいろいろと話題になってきた領域ですが、ずさんな管理を聞いているとこれからもいろいろと出てきたでしょうね。

